他店と何処が違うの?

タイヤ交換で何か違いがあるの?

写真そんなに違い有るの?」とおっしゃるお客さまの多くが
違いを体感されてます。
クルマを運転する人間の感覚はとても敏感です。

お客様のお言葉をお借りすると
「紙を一枚でも噛むと、すぐに感じられるほど
人の口の中は敏感」そこにヒントがあります。

機械である車も本当は敏感です。

私の思う車の神様から教わりました。
「タイヤ屋の目標は交通事故の確率を下げる事」
その為には最善を尽くし手を抜かないこと

写真は車輌側のホィール接合面を研磨し
適正面を作る作業です
歯医者さんは念入りに噛み合わせをチェックしますよね!

制動距離が30センチでも縮まれば

写真
タイヤが発信する情報は車体を介し乗り手まで伝わります。
その間に障害物や歪があるとしたら…

ひとつでも減らし、伝達の環境を整えることで
正しく伝わり、人も敏感になれます。

つまりブレーキペダルを踏む判断速度が速くなり、
制動力が発生し始めるまでの時間が短縮され、
制動距離はとても短くなります。
(当店組み付けのタイヤでは)
もしも制動距離が30p縮まれば事故を回避できます。

ナガサカのタイヤ交換を公開

写真 ナガサカのタイヤ交換手順
長いです!この先読みたい方だけに!

●取り外し工程
@仮ジャッキアップ(タイヤ接地状態)
A手動でホィールボルト/ナット緩める(同時に締め付け状態の確認)
B完全ジャッキアップ(タイヤ接地していない状態)
C低速電動レンチでホィールボルト/ナット取り外し(ホィールが車体から分離)
D研磨工具による車体側ハブ接合面の平面研磨で錆び・異物除去
Eホィールボルト/ナットのネジ部汚れ除去と指定のオイル塗布
以上取り外し6工程
●取り付け工程
@タイヤエア圧のバラつき確認(大きく異なるものはエア漏れの点検)
Aホィールのエアバルブ点検(走行状態の再現)
B減摩工具によるホィール側ハブ接合面の平面研磨で錆び・異物除去
Cセンターハブ部に専用グリース塗布
D仮当てしたホィールにホィールボルト/ナット取付手動仮締め1
E中心部を芯出しするホィールボルト/ナットの手動仮締め2
F中心部を芯出しするホィールボルト/ナットの手動仮締めbR
Gフットブレーキでタイヤの固定
Hトルクレンチによる中心部を芯出しするホィールボルト/ナットの仮締め.4
Iトルクレンチによる中心部を芯出しするホィールボルト/ナットの仮締め5
Jホィールボルト/ナットの経過観察
Kトルクレンチによるホィールボルト/ナットの本締め1
Lジャッキダウン
Mエンジン始動で前後のブレーキングアクションとステアリング操作
Nトルクレンチによるホィールボルト/ナットの本締め2
O指定空気圧と気温の確認
P車輌の使用状況の確認(普段の積載量と乗車人数)
Qタイヤの状態(数点の判断要素)に合わせてタイヤエアー圧調整
以上取付18工程
合計24工程
《ケミカルメーカーサイト》


《提携整備工場》